池田洋介の著作物

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読むだけで楽しい数学のはなし

内容紹介

★読むだけで数学が好きになり、世の中の見え方が一変する!!
★YouTubeで人気のパフォーマー&数学講師が語る、身近な“不思議"が解ける40の面白話。

すべての項目を読み終えたときに、数学という存在がみなさんにとって「他人」でも「神」でも「親の敵(かたき)」でもなく、「法事のときだけ会う、ちょっとめんどうくさい親戚のおじさん」くらいの距離感になってくれていることが、僕の理想である。
──本書「まえがき」より。

1 常識が崩れてしまう数学
ドラクエマップに秘められていた真実
板チョコを「無限」に食べる方法
マンホールのフタが丸い本当の理由
ロボット掃除機の合理的な形を探る
京都市内には「髪の毛の本数が同じ人」が存在する!
数学界で起きた“炎上"事件の意外な結末
エスカレーターの片側は開けるべきなのか

2 人生にきっと役立つ数学
ちりも積もれば山となる…のか?
「時計の文字盤」と「暦」に秘められた数理
パスポートのスタンプと「一筆書き」問題
町のすべての橋を「1回ずつ」渡れ!
ビジネスホテルの蛇口は、なぜ調整が難しいのか
「トートロジー」が世界を動かしている
無意識がつくり出す「秩序」の不思議
「必ず勝てる」数学ゲーム その1
「必ず勝てる」数学ゲーム その2

3 教科書に載せてほしい数学
ランニングとラジオとカクテルドリンク
あなたのライフスタイルにルーティンを
日常の中に存在しているアルゴリズム
「水差し」と「時計盤」の不思議な関係
墓地の近くでは、だから交通事故が起きやすい!
「見える工夫」と「見えない工夫」
「ないことを証明する」のは可能なのか
「不可能を証明する」ことは可能なのか
音楽プレーヤーの「ランダム再生」は公平じゃない
1000年ずれない暦は、どうやってつくられたか
無限の猿はシェイクスピアになれるか
人はなぜ「トイチの利息」にダマされるのか
「ガチャガチャ」コンプリートへの道

4 数学嫌いなんて、もったいない!
「直線が描き出す曲線」の芸術
声に出して読みたい数学用語
ホムンクルスというファンタジーとフラクタル
「百ます計算」の解答用紙には“怪数字"が出現する!
キリ番は本当に「特別な数字」と言えるのか
ルービックキューブは巡る
「原理」と「直感」、どちらを信じるべき?
スリルとサスペンス満載の「ドラフトゲーム」
どんな「無限」にも、それより「大きい無限」がある!
不思議な暗号「きららきりい」を解読せよ

「わからない」が科学を動かしている ~あとがきにかえて



定期テスト対策 数学I・Aの点数が面白いほどとれる本

内容紹介

必要以上に厳密にならないよう、それでいて本質的な部分を損なわないように、わかりやすく解説。教科書のテーマに沿った問題を数多く掲載。学習を進めるうえで、カン違いしやすい内容をマンガでやさしく解説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

中学校までは数学が得意だったのに、高校の数学がさっぱりわからないという人は少なくないのではないでしょうか。たしかに、中学も高校も同じ科目名が同じ「数学」なので、高校数学は中学数学の続きだと思うかもしれません。実際、高校数学は中学で学習した数学を前提としていますが、この2つは学習する内容の“質"が大きく異なり、中学数学で重視されるのは「正しい答えを出す作業」、高校数学で重視されるのは「正しい答えを出す過程」です。本書では、高校数学をゼロからじっくりと学ぶことができるように書かれています。とりあえず、「定期テスト」で高得点を取れるようになることに主眼を置いていますが、定期テスト対策をしっかりとすることが、(その先にある)大学入試の基礎力をつけることにも繋がります。



定期テスト対策 数学II・Bの点数が面白いほどとれる本

内容紹介

必要以上に厳密にならないよう、それでいて本質的な部分を損なわないように解説。教科書のテーマに沿った問題を数多く掲載。

出版社からのコメント

数学I・Aの問題は普通に解けるのに、なぜか数学がII・Bの問題はさっぱり解けないという人は少なくなくありません。「数学II・B」の学習内容は「数学I・A」のそれと比べると“量"が多くなりますが、それ以上に障害となるのが、各単元で学ぶ内容の“質"が格段に上がります。とくに、「微分法・積分法」「数列」「ベクトル」といった抽象的な単元が登場するが、多くの高校生のつまずきの原因となっているのでしょう。本書では、学習すべきことをゼロからじっくりと学ぶことができるように書かれています。とりあえず、「定期テスト」で高得点を取れるようになることに主眼を置いていますが、定期テスト対策をしっかりとすることが、(その先にある)大学入試の基礎力をつけることにも繋がります。



いっきに分かる重要関数

内容紹介

あらゆる「関数」をまとめて学習することにより、「最大・最小」と「方程式・不等式」に関する問題が、うそのようにスッキリと解けるようになる。また、図やイラストをたくさん使って説明しているので、視覚的にしっかりと理解することができる。

出版社からのコメント

高校数学では、「2次関数」に始まり「三角関数」「指数関数」「対数関数」とさまざまな関数を学習します。「三角関数」の学習で登場する知識・公式と,「対数関数」の学習で登場するそれとはまったく異なりますが,じつはすべての関数に共通する内容も多くあります。
本書では,あらゆる「関数」をまとめて学習することにより,入試で必ず出題される「最大・最小」と「方程式・不等式」に関する問題が,スッキリと解けるようになります。